こども食堂への取材を通じた寄付(伊東地区退福共)
2025.03.11
3月10日(月)こども食堂を運営する「萩なのはな子ども食堂」さんを訪問しました。
(公開のご了解をいただき以下掲載させていただきます)
■名 称 萩なのはな子ども食堂
■活動拠点 萩区民会館 新山住宅集会場
■担当者 加藤 俊和
・もともと無料で塾を開くなど学習支援を行っていた。同地区に子ども食堂が存在していたが、その食堂が封鎖したため、代わりに2023年7月から地域の子どもたちに無料でお弁当を提供することになった。
・同団体はフードパントリーの事業も行っている。
・活動の拠点は、同地域にある萩区民会館と新山住宅集会場を提供いただいている。
・同団体の参加者は小学生が中心で、日々の学校の授業で学んだことを定着させることと、親のかわりになって宿題を終わらせることが主な目的となる。また、一人親世帯の子どもたちの居場所、友達と宿題をして遊ぶ場所、お弁当を提供してもらえる場所となる。
・フードパントリーには220名、学習支援には56名が登録している。無料の塾は毎週月・水・金に開催しており、お弁当は月4回塾に来る小・中学生約80名(兄弟分含む)へ無料で提供している。
・フードパントリー・子ども食堂の対象者は、いずれも子育て世帯で一人親世帯や多子家庭。
・学習支援・子ども食堂は口コミで広がり、また子どもが友達を連れてくることもある。
・フードパントリーは国(農林水産省・子ども家庭庁)から資金援助があり、同地区スーパーで購入後、各家庭へ配布している。お弁当は伊東市からの資金援助により。
・運営スタッフは現在8名で、すべてボランティアとなる。
・口コミにより利用者が多くなり、また物価も高騰しているため、現在利用者を制限している。
伊東地区退福共より